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Dorcus montivagus montivagus
初稿2009/10/27
更新2013/08/10

北海道小樽市産 TAR坊さん採集
学名 Dorcus montivagus montivagus
分布 北海道から九州のブナ帯
特徴
特記など
高山性のクワガタで標高800〜1000mm以上に生息している、なので高温には弱いです。
発生時期は6月〜10月初旬頃まで採集できる。ヤナギの木に付いていることが多く、ブナ帯に生息しているよう。
九州産はキュウシュウヒメオオ D.m.adachii と亜種になってます。
2009/10/27
野外採集 オス♂48mm。
初めてみましたが、案外かっこ良い♪足も長い。
よく動き回るので写真撮るのにひと苦労しました。。。2オス♂1メス♀での飼育スタートです。
2010/05/12
ひと冬越し、なんとか産卵セットまでたどりつきました。。。
見よう見マネのセットでどうなるか、ですが。セット後に聞いたんですが堅めの材が良いとか。。。
次のセット用に準備はしておこう。
2010/08/10
結局最初に組んだセット1個のみ。。。3ヵ月も経ってます。
エアコンの効いた涼しい場所での放置・・・。材2本入れてまして、ナラ普通材とカワラ材。
ナラ材が思った以上に固くて、そっちにだけ産卵してました。
4幼虫と5卵です。(全部孵化しそうです)
幼虫はカッチカチの所を食してました。このあと幼虫は何で飼育しようか。
産卵に成功しただけ良しとするかな♪
2010/09/03
マット上にて卵で保管してたすべてが孵化しました。
2010/10/20
結局、神長さんとこのカワラ菌糸で飼育してます。。。結局10頭の幼虫が取れ、親成虫は越冬に入ります。
ど初令から入れてますがいまいち成長が悪い・・・です。マットに戻そうかな。。。
2010/12/18
10頭の幼虫たちも無事育ってます。あまり大きくはなってないけど・・・。
合うエサは何だろう。。。
先回と同様にカワラ菌糸とマットの両方で様子見てます。
成虫はまだ元気に動き回っております。。。室内常温じゃまだ越冬は出来ないようです(北海道産です)。
2011/01/30
カワラ菌糸の劣化がひどかったのでエサ交換しました。
マット組も育ちがいまいちなのでカワラ菌糸へ。。。よって全てカワラ菌糸にしました。
大きいのが4.9g、小さいのは1g台。。。差があるねぇ、でも無事羽化までもっていきますよ。
2011/05/28
去年のが偶然じゃない事を証明したいので今年もセットしました。
北海道産で野外採集のペアを今年も使います。
ばっちりエサ食いも良く準備万全、産卵材のチョイスが微妙なとこですが。。。
2011/07/03
エサ交換。。。
カワラで安定して育ってます。。。最大が6.6gまずまず。
その中で1頭だけ羽化してました。ちっちゃいオス♂です。でも嬉し。
幼虫も黄色くなってすのでこれが最後のエサ交換かも。
2011/11/03
またまたエサ交換。。。
カワラの劣化が酷くてエサ交換しました。蛹化の気配もない。。。
体重も減ってました。
あとメスが1頭羽化してます(嬉し)。これでWF1で1ペアになりました。残り6幼虫は。。。
もう、そろそろ完全に忘れてる産卵セットもチェックしなくては。。。
ちなみに野外採集のペアはまだ生きてます。(バリバリエサ食ってます)3年目の来年も使えるのかな?!
2012/05/09
劣化もいいとこです。。。 先回から半年経過。
でもちゃんと羽化してました、写真はオス♂、メス♀も同じ様に嬉し。
菌糸ブロックは神長さんとこのEカワラ使用です。添加少なくオールマイティです。迷った時はコレです。
2010年累代はこれですべて羽化しました(WF1)全部完品です。
そうそう2011年の累代は失敗してます・・・。
なんで今年まだやりますか。。。
2013/04/09
昨年は累代に失敗してますんで。。。
今年は準備バッチリで累代に挑戦します。WF1xWF1の同腹、北海道産のヒメオオクワ。
3月早々に越冬から目覚めていましたのでペアリング、産卵用の材の仕込みと準備。。。
昨日(4/8)セットしました。この時期常温ですが、20度以上にならないように注意して。。。
単純なセットですが結果楽しみに。。。またしばらく放置です。
2013/08/10
画像無し。。。累代終了
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