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Rhaetulus recticornis



奄美市名瀬産 WF1 40mm
学名 Rhaetulus recticornis (シカクワガタ属)
分布 奄美大島、徳之島
特徴
特記など
成虫♂の体は艶消しの黒色。
最大の魅力は鹿のようなアゴ♪ですが大型の♂にしか見られない。。。^^;40mm以上の大型?になると鹿の角のように斜め上に湾曲した大顎は先端で下にカーブしてなんともカッコいい角になります。
ラッキーなことに40mmの♂が居ます^^<とてもシカしてますよ〜。

他種との見分け方は簡単で前胸背の側縁部のギザギザです。(写真参照)

生息地ではやや山地、ワイルドは小型の個体が多く、30mm台までの個体が多いそうです。採集方法は灯火にはほとんど集まらないようで移動は歩行が主なのだろうと。。。

累代成虫は羽化後の後食は1ヶ月〜、成熟までは3ヶ月〜と少し時間がかかる。


累代して目指せ大シカ顎の50mm♪です!

2007.4
材割F0からの累代で貴重な成虫PA手に入れましたが累代前の6月に♂が★になってしまいました。

♀は元気いっぱい♪
どうしても累代断念出来ないので♂探し中。。。<国産のシカもカッコいいよ^^
2007.9.24
画像なし。。。
TOP画像の40mm♂を「福岡ビー〇ル」さまより入手^^
こちらも5月羽化と羽化時期ピッタシ。
休眠期間が有るようですがすでに♂♀共にゼリー食いまくってます。。。なので♀と即ペアリング。
ハンペしようとしたら「バキバキ」挟んでました^^;
そんな危険な中、♀の隠れ場所沢山?作ってミニケースに同居させちゃいました。翌日確認したけど大丈夫そうでした^^

※10/1確認  ♂♀健在でした^^
産卵セット作り
ペアリング前に産卵セットを作ってました。
材はコナラ(柔らかめ)を使用。材にはちょっと小細工しています。しっかりかり加水して※※※。<内緒

ケース底5cmに微粒子マット固詰め。その上に用意した材を置き、さらに材が隠れるまでマットを入れる。
材はややおおめ、マット少なめの加水にしてみました。

♪完成♪
後は♀を投入するのみ^^
2007.10.3
セットに♀を入れました。
1週間以上同居させてました。

♂♀共にエサ食いも良く活動も活発♪羽化から半年経過です。

早速メスは潜って行きました。
このまま1ヶ月間放置しておきます。
2007.12吉日
画像なし…
ギャーッ、♀が★。。。材全然齧って無いし。
いつの間に

これにて終了です(T-T)<悔しいことに♂めっちゃ元気です。
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